とうとう応募者が現れました対談!

前回の対談でまたもや募集した「HPを手伝ってくれる人」になんときちんとした応募者が現れた!
「なんでもします!」という熱いメールに心を打たれたわれわれは早速会ってみることに。
そして、会って数分後にはこの対談を始めたのです。
ああ、インスタントに出来上がっていくロボピッチャーHPであることよ。
 
 

1.応募者のご紹介

加藤(以下) はい、そういうわけで、応募者が現れました!

伊藤(以下) いえー。

 ご紹介しましょう、葉さんです!

葉さん(以下) あのー、ど、自分でもどうしていいのかわからないうちにここにいますけど。

 大丈夫、俺たちもどうしていいのかわからないから。

 よろしくお願いします。

 よろしくお願いします。

 実は、

 はい。

 会社の同僚と一緒にライブによく行っていて、

 はい

 その同僚がこないだのHPの対談を読んで、肩をぽんと叩いて「いってらっしゃい」と。

 なるほど。

 よい同僚ですね(笑)。

 もともとはキャタピラダーリンとかソラネコとかその辺を見に行ってて

 おおー。そりゃ仲良しなバンドたちですな。

 そう。で、対バンとしておみかけしていたんですが、私会社がプラッツ近鉄の近くなんですよ。

 ほう!ああ、じゃあ、デパオクミュージックで?

 はいはい!そうです。それをきっかけによくロボピッチャーのライブを見に行くようになりました。

 素敵なエピソードをお持ちの方が応募してくれましたよ、伊藤君。

2、で、具体的にどうしようか。

 で、まあ、どうやって具体的に関わってもらうかなんですが・・・。

 はい。

 雑誌の編集とかそういうことはやったことあるんですか?

 いや、ほとんどなくて。卒業アルバムの編集委員とかはやってたんですけど・・・。

 卒業アルバムの編集ってどんなことするんですか?

 みんなにまずこういう内容で書いてって渡して、原稿集めて本の体裁にするんです。

 おお、まさにそれをやっていただければいいんですけど。

 ぴったりの人材が来たってことですな!

 卒業アルバムの編集委員って結構いると思うんですけど・・・。

 いや、ロボピッチャーファンで卒業アルバムの編集委員はあんまりいないのです。

 そうかなあ。だって、小中高ってあったら、一回くらいやるんじゃないですか?

 やるかなあ。クラスに一人くらいでしょ。選ばれし者がやるんじゃないの?

 まあそうですね。

 僕等の頃はちょっといちびって「俺がやる俺がやる」ってやつがやる感じやけど。

 伊藤君ちょっとそれ感じ悪いんじゃ・・・。

 いえ。私やりたがりなんですよ。普段からいろいろやりたがりなんですけど、おさえてるんです。でも今回はだいぶ切羽詰ってる感じだったので応募しました。

 ええ、ええ。もうだって応募はあなた一通ですからね。

 そうなんですか?もっとあったんじゃ?

 いや。まったくなかった。あなたが応募しなかったらロボピッチャーHPは止まるところでした。

 切羽詰っている感じは伝わってきましたけれど。他いなかったんですね。

 うん・・・。まあ・・・。

 なんか・・・。暗くなっちゃいましたね。

 で、まあどうしようか。テープ起こしとかそういうのも勿論お願いしたいけど、一番の仕事はスケジュール管理ではないかと。

 ええ!?

 はあ!?

 なんだそれ?ふらっときたらマネージャーにされかかってないか?

 スケジュール管理をするんですか?私?

 うん。まあ、HPに関するスケジュール管理かなあ。

 ちょっと止まってたら追い立てるみたいな。

 そろそろですよみたいな?

 うん。客観的にみて止まってるなあっていう感じになったら「やばいですよ!」っていってくれるみたいな。追い立ててくれると。

 その、止まってるなって感じたら連絡もらうってのも難しいんじゃないかな。ある程度周期を決めといた方がいいんじゃないの?週1とか。

 週1・・・。

 週1・・・。

 週1・・・。できますか?

 わたし自身は時間的には出来るんですけど、週に一回私が企画を思いついたりするんですか?

 うーん。

 現実問題として、毎週毎週誰かと対談って無理じゃないですか?

 まあ、でも一回の対談を5週にわたって放送するとかはいけるんじゃないの?

 そうか。それはしないとだめですね。

 もちろん企画も毎回葉さんに思いついてってお願いするわけじゃないんで。

 はあ。それやったら・・・。

 ふむ。

 作業的には週1アップは出来ると思うんですけど・・・。

 頼もしい。

 ふむ。出来ると。

 大体だらだら過ごしてるので大丈夫です。週に一回くらいはウィキペディアをみて夜更かしっていう日がくるんですよ。その時間をロボピッチャーHPに費やせばなんとか。

 ええ?それは大変な感じがするな。

 ああ、みちゃうよねウィキペディア。どんどんたどってみちゃうよね。

 はい。もっと有意義に時間を使いたいんです。

3、期待の大型新人なのでは?

 これまでの対談は実は僕がほぼリアルタイムでキーボードを叩くという神業で制作してたんですけど、それはさすがに大変だと思うので、これからの対談はテープにきちんと録音してそれを文字起こししてもらう感じになるのかなあ。

 はい。それでやりますよ。

 文字起こしって結構たいへんですよ。僕は編集の中で一番苦手です。上手いけど。

 ラジオの文字起こしとかやったことあるんですよ。

 まじで?

 どんなラジオ番組だったんですか?

 好きなミュージシャンがラジオ番組に出たときにうれしくて録音して、それだけでは飽き足らず文字起こししてネットにあげたんです。

 これはひょっとしてばっちりな人材がやってきたんじゃないですか、伊藤さん。

 そうですな。

 日ごろからそんなことをやってるわけじゃないんですけどね(笑)。

4、まあ、とにかくやってみっか。

 まあ、じゃあとにかく、はじめはこの3人体制でいけるとこまでいって、また問題が出てきたらまた考えると。

 うん。そうですな。

 で、たまにはありちゃんとか森さんとかも入ってもらって4人対談をまとめてもらったりして。

 はい。がんばります。

 大変ですよ。それいつも僕がテープ起こししてて、毎回泣きそうになるんですよ。

 そうなんですか・・・。まあやってみないとわからないですけど、とにかくがんばります。

 よし。じゃ、ひとまず来週はどうしようか。

 来週の今頃はレコーディングをしているよ。

 え?レコーディングですか? 

 うん。じゃ、レコーディングの様子をレポートしてもらおうか。葉さんに。

 え?!いいんですか?

 うん。いいんじゃない。

 どんな風に書いたらいいんですか?

 まあ、適当に思ったように書いてくれたらいいよ。

 ええええ?そうなんですか?

 うん。みられて困ることをやってるわけじゃないし。

 うん。

 じゃ、なんか、はい。行って書いてみます。

 よろしく。

 よろしく。

 はい。じゃあ、はい。がんばります。

 来週の日曜日あいてる?

 あ、あいてます。

 じゃあ、スタジオに来てください。

 よろしくー。

 はいー。



  と、いうわけで、訳のわからないうちにあっさりといろいろやらされることになった葉さん。
  いったいどうなっていくのか。
  こんなにいい加減に進んでいくHPを仕切れるのか。
  まあ、いいじゃないの。
  いけるとこまで行ってみようよ伊藤君。
  行けばわかるさ。わからなかったら戻ってまた一からやり直そうよ。
  そんなこんなで、なんとかぎりぎり一通の応募があってロボピッチャーHPも存続の危機を乗り越えたようです。
  どうかみなさま、われわれだけではなく葉さんにも励ましのお便りを送ってあげてくださいませ。
  また、みなさまからの企画も随時募集中。
  これまでは手が回らなかった企画も敏腕スタッフ葉さんの加入によりぐっと実現が近くなっております。
  今がチャンスです!
  それではまた来週!
  また来週?

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